私たちは、クライアントのWeb担当の役割を担う「パートナー企業」として、下記に限らず、パンフレット等の印刷物の制作やLAN更改(配線整理)、構内配線工事まで幅広くご支援します。
モバイルファーストなWebサイトの優位性
Googleのモバイルファースト戦略(日本を含む世界)として、Googleは検索順位を決定する際、2018年以降段階的に「PC版サイト」ではなく「モバイル版サイト」を基準に評価する仕組みである『モバイルファーストインデックス(Mobile-First Indexing)』に移行しました。
2023年末には完全移行が完了し、現在は日本でもモバイル版のコンテンツが検索評価の基準 になっています。
そのため、モバイル非対応(レスポンシブではない・小さな文字・クリックしづらいリンク等)のサイトは、Google検索の順位で不利になります。
画面幅に応じてレイアウトや文字サイズが自動調整されない状態です。PC向けの固定幅レイアウトをスマホで表示すると、横スクロールが発生したり、表示要素が極端に小さくなって拡大しないと読めないなど、見づらさ・操作しづらさが生じます。結果として離脱や検索評価の低下につながります。
- ビューポート未設定・固定幅(px)でのレイアウト
- 画像・表が画面からはみ出す/横スクロールが出る
- 改行や余白が崩れ、可読性が落ちる
モバイルでは本文16px以上が目安です。12px以下は読みにくさ・誤タップ・拡大操作の増加を招きます。見出しやボタンは、情報量と重要度に応じて段階的にサイズ・ウェイトを上げ、行間(1.5前後)と余白を十分に取ることが望ましいとされています。
- 本文:16–18px、行間:1.5前後
- 小さな補足は14px程度まで(コントラスト確保が前提)
- システムフォント or 可読性の高いWebフォントを使用
指で正確に押せない小さなリンクや、リンク同士の間隔が狭い状態です。誤タップが増え、離脱やストレスの原因になります。Googleは、48×48px(CSS ピクセル)程度のタップ領域を推奨しています。アイコンのみの場合も、見た目よりタップ領域を広く取ることが大切です。
- タップ領域:最低48×48px + 周囲の余白
- リンク間隔:縦横ともに 8–12px 以上を目安
- ボタンはテキストとアイコンを併用し、ラベルを明確に
4分の3以上がモバイル端末からのアクセス
日本のデバイス別ウェブ閲覧比率は、4分の3以上がモバイル端末からのアクセスであり、デスクトップは約2割強にとどまります。
2025年7月時点の日本におけるデバイス別ウェブ閲覧シェアは以下の通りです。
※日本のデバイス別ウェブ閲覧シェアSimilarWebのデータ参照(2025年7月時点)
デザインだけではない、伝わるWebサイトを。
大切なのは、ユーザーに届くこと。
私たちはスマートフォン起点で情報設計を行い、読みやすさ・押しやすさ・迷わなさを整えます。
Core Web Vitals(速く・安定して・反応がよい)と構造化データに対応し、検索にも強い。導線は明快に。
クライアントには数字で、ユーザーには体験で、価値を届ける。
私たちは、美しさと成果が同じ方向を向くサイトをつくります。

